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THE THIRD WAY

今年の夏に出会ったメッセージ、
タイミング良く読み返すことが出来ました。





The Third Way
Pamela Kribbeによるイェシュアのチャネリング
英語への翻訳:Maria Baes and Frank Tehan






親愛なる友たちよ。

私はイェシュア。私はあなたと一緒にいます。
時間と空間のバリアを通して私はあなたの隣にいます。
ハートの中で私を感じてください。
私は人間であるということを…その高みと深みを…とてもよく知っています。
私は人間のフィーリングの全エリアを…そして両極端の世界の中を…探索してきました。
ついに私は出口をみつけました。
それは、様々な光でそれ自体を示す人間という経験すべてで、違う見方でものごとを見る通路です。それが、あなたのハートに静けさと平和を生み出す方法になります。

私が今日、あなたにお話ししたいのは、この出口,この通路についてです。
あなた方の多くが、ご自分がジレンマをかかえていること~ご自分がご自分自身と格闘していることにお気づきです。
「もっとよく(=ベターに)ならなければならない。」,
「今の自分ではない他のものにならなければならない。」…といった想いがあなた方の心の中で生きています。
それは、「もっと大いに成長・発展して,神聖になって,自分自身に対して持っている高い理想や特定のルールに従うことが、もっとうまくできるようにならねばならない。」…といった考えのことです。
しかしこれは、間違った理想です。
ご自分自身に対してのこの取り組みはすべて、「自分のままではよくない。」という考えに基づいています。
それは、「他に何かある。」…という考えであり、「あなたにはご自分を変える力がある。」…「あなたが人間であるという事実をコントロールすることがあなたにはできる。」…という考えに基づいています。しかしこれは古い考えです。
そしてとても古い時代にあなたが十分に経験したものです。

この考えは部分的にですが、アトランティスの時代にありました。その時代、あなた方は第三の目を発展させ、“観察のセンター”としてそれを頭の中で経験しました。
あなた方に知覚することのできた第三の目から…そこから…あなた方はご自分の願望に基づいた人生を形作るために、あなた方は人生に干渉することを望みました。
あなた方の中には、支配や統制に向かう確かな傾向がありました。
しかしこの傾向は、ご自分が持つ“真実のコンセプト”に影響されるものでもありました。

あなた方は「より高尚な原則に基づいて行動をしている。」という考えを持っていました。
そのため、あなた方がしていたことは“良いこと”でした。あなた方には、この理論が常に働いていたわけです。パワーは常に、「良いものである。」という考えのベールで被われていました。
こうした考え方を取り囲むようにイデオロギー全体が構築され、良いことのために努力をしているように見える世界観が作られました。しかし本質的にはあなた方は、ご自分自身のも,他の人たちのも~両方の人生をコントロールしようとしていたのです。

パワーは腐敗します。それは、どんな人間の中にも存在している“自然な生命の流れ”からご自分を遠ざけてしまうものになるからです。
パワーは順応性の概念をあなた方に授けますが、実際のところ、それは幻想に基づいたものです。
ご存知のとおり人生とは、そのように柔軟なものではありません。
人生は、何らかの理由や,誰かの意志,あるいは第三の目から決定づけられるものでもありません。人生は世界観やシステムにフィットするものでもありませんし、メンタルなプロセスに基づいてオーガナイズされることもできないものです。

永い間、あなた方はご自分の人間性との…人間であるという状況との…争いに加わってきました。
多くのスピリチュアルな経路は、
「自分自身のワークをしなければならない。」
「自分自身を高めなければならない。」
「理想的な状況へと自分を導くことになる~計画された行動の経路を歩んでいくことを自分自身に強いなければならない。」といった考えに基づいています。
しかし、こうした考えが、内なる格闘を大いに引き起こすのです。
もしあなたが、理想とされている考え方からスタートすれば、そのスタンダードをご自分に押し付けることになります。
ですが、「それを果たすことはできない(あるいは果たさない)。」ということを、あなたは内側でとてもよく理解しています。そのため、あなたは初めから失敗してしまうことになるわけです。

さぁ、この考え方のエネルギーを感じてみてください。
あなたがご自分にしていることのエネルギー,強要する必要性から来ているエネルギー,ご自分を向上させるという探求から来ているエネルギー,人生やご自分の感情や思考をオーガナイズしたいという願望から来ているエネルギーを…。
ものごとをコントロールしたがるエネルギーを感じてください。
それは愛情のこもったエネルギーでしょうか? そのエネルギーは時として、愛や善いもの,真実のふりをします。パワーは常にこのようにしてその姿を包み隠すのです。
そのため、人々にとってそれを受け入れてしまうことが簡単になってしまうわけです。
パワーがその顔を公然と見せることはありません。パワーは思考を通してそそのかすのです。
そういうわけで、それについては考えないほうがベターです。むしろ、「人生をコントロールしたい。」という願望があなたにしていることを感じてください。

日常生活のご自分を…現在のご自分を…今のご自分の人生の中でのご自分を…見てください。
あなたはまだ、どれだけご自分自身と戦っていますか? 
どれほどあなたは、ご自分に浮かび上がってくるもの~あなたの中から自然と湧き出て流れたがっているものを咎めていますか? 
そうしていることは、「こうであってはならない。これは間違っている。これは去らねばならないものだ。」と、ジャッジをしている状態になります。
そこには批判的なエネルギーや冷たさが居座っています。そのエネルギーを感じてください。そのエネルギーはあなたを助けるものでしょうか?

今から私はあなたを、ご自分自身の違う見方へとお連れしようと思っています。
そこは、変化が起こることのできるところです。
しかし、闘うこともなく,ご自分自身に向かって激しいタックルをすることもなしに、変化が起こることができるところです。
この意味を明確にするために、例えての話をさせてください。

あなたに怒りや苛立ち~そのような感覚を呼び込むような何かが、あなたの人生に起きたと思ってください。
今、あなたには、違う方法でその怒りに反応することができます。
あなたがご自分の感情を表現することに慣れていないのなら、あなたのリアクションは一番初歩的なものになるでしょう。
そしてその後、あなたには怒り以外の何もない状態になるでしょう。あなたはしばらくの期間、怒っていることになります。そしてあなたはご自分の怒りに飲み込まれ、その怒りと一体感を持つようになります。
その後しばしばあなたは、あなたの怒りの原因はご自分の外側から引き起こされた…という説明をつけ、誰か他の人に批難を向けるといったことを始めます。
その誰かとは、何か間違ったことをした人で、あなたが怒りを感じているのは、その彼・彼女がした失敗のせい…ということにしてしまうのです。
あなたはご自分の怒りと一体化して、怒っているようになる~これが、一番初歩的な反応~第1の方法です。

もう一つの可能性は、私が“第2の反応の仕方”と呼ぶものです。
あなたは怒っています。あなたの頭の中では即座に声が響きます。
「こんなことは起きるべきではない。こんなことは間違っている。私が怒るなんてよくない。この感情を抑え付けなくてはいけない。」 
それは、宗教観からの教育や,社会的な観点からあなたに教え込まれたものかもしれません。たとえば、「ご自分の怒りを他の人たちに見せないことが、ベターなことであり,道徳的なことであり,より素晴らしいことである。」…といった観点からの教育を受けたのかもしれません。
それは確かに、公然と怒りを表現することがフィットしない女性には、当てはまることかもしれません。(女性といってもwomenのことであってfeminineのことではありません)

あなたに言われてきたいろいろな考えが、ご自分が感じている怒りに対するジャッジを引き起こさせます。
その後、どうなるでしょう? 
あなたの中には怒りがあります。しかし即座に、それを上書きするような意見~「こんなこと許されない。こんなこと間違っている。」が湧き上がってきます。
そうしてあなたの怒りはご自分の“シャドウ”の側になります。
なぜなら言葉通りに、それには光が当たることがなくなるからです。それは、見られてはならないものだからです。

怒りがこのようにして抑え付けられたら、どうなるのでしょう? 
怒りが消えてなくなることはありません。
それはあなたの後ろに隠れ,他の方法であなたに影響を及ぼすようになります。それが、あなたに不安や恐れを引き起こすことになるかもしれません。あなたには、怒りにあるパワーを使うことができません。あなた自身がそれを使うことをご自分に許さないからです。
あなたはその、熱のこもった,怒りの側~ご自分自身の反抗的で手に負えない側面ではなく、ご自分の甘くて,素晴らしい,役立つ側を(他に)見せることでしょう。そうしてあなたの怒りは内側に閉じ込められることになります。
あなたは「自分は他の人たちは違う」と考えるようになります。あなたにはそうした怒りの感情があるからです。そのためあなたは、他の人たちと距離を置くことまでし出すことになるかもしれません。

いずれにせよ、これがあなた自身の内側に激しい対立を引き起こします。まるで2つの自分~光の自分と闇の自分がいるかのような。とかくするうちに、あなたはこの痛みを伴うゲームに囚われてしまうようになります。
それはあなたの内側を傷つけるゲームです。あなたにはご自分を表現することができないからです。あなたを制限しているのは、このジャッジメントなのです。
こんなリアクションをして、あなたは本当にベターな人物となっているのでしょうか? 
ご自分の感情を抑え付けることが、穏やかで愛情深い人物という理想的な人物像へとあなたを導いていくのでしょうか? 

これに関するすべてを私が解説するとすれば、この種のリアクションは機能しないということが、あなた方にも非常にハッキリとわかるでしょう。
このリアクションは、本当の平和,本当の内なるバランスへと行きつくものではありません。しかし、あなた方はご自分にこうしたことをしています。非常に頻繁にあなた方はご自分の感情を黙らせます。ご自分が持っているモラルからすれば、それらの感情が良いものではないからです。
しかしあなた方は、それらのモラルについて~それらの概念がどこから,誰から来たのか…それらのモラルがご自分に何を与えてきたのか…熟考していません。

それについて考えない。しかし、それを感じる。~これこそ、私があなた方にお勧めする行為です。あなたが理想とするイメージや,あなたが“すべきこと”と一緒になって、あなたがご自分に向けて燃え立たせているジャッジメントにあるエネルギーを感じてください。あなたが理想とするイメージや,あなたが“すべきこと”~それは時には、一見するととても高尚な動機づけから来ているものかもしれませんが、ご自分の感情を抑制することによって…それらを システマティックに抑え付けることによって…あなたが啓発されることはありません。

第3の方法があります。
それは、ご自分が持つ人間的な感情を経験する第3の方法です。
第1の方法は、先ほど例を挙げたとおり、ご自分の怒りとまったく一体化してしまう…というものでした。
第2の方法は、それを押し退け,抑え付け,咎める…というものでした。
第3の方法は、そのままにさせる…という方法~そのままにさせて、それを超える…という方法です。
それは、意識がすることです。
私がお話している意識は、ジャッジをしません。
それは存在状態だからです。
それは観察の方法であり、同時に、クリエイティブ(有意義)な方法です。

たくさんのスピリチュアルな伝統的な教えが語ってきました。
「自分自身に気をつけていなさい。」 ~それで充分足ります。
でも、あなた方は不思議に思うことでしょう。
「どうなることになるの?
 単なる私自身の意識に、どうやって私の感情の流れに変化をもたらすことができるの?」…と。
意識とはとてもパワフルなものだということをあなた方は理解せねばなりません。
意識とは、感情を受動的に表すもの以上のものです。
意識は激しい創造的なフォースだからです。

では、もう一度イメージしてください。
外界にある何かがあなたの中に強い感情~たとえば怒りを呼び起こしています。
あなたが意識的にそれに対処していれば、あなたはそれをご自分自身で十分に観察しています。あなたはそれを注意深く見ているのですが、それと同時にあなたは、それに対して何もしていません。もはやあなたはその怒りと一体感を持っていません。その怒りの中でご自分を見失うこともありません。あなたはただ、怒りが怒りであるままにさえています。
これは(その感情からの)脱離状態です。しかし、脱離しているには、強さが大いに必要になります。なぜなら、あなたが学んできたことすべてが、あなたの気分~怒りや恐れといった感情の中にあなたを引き込むからです。また、あなたはその怒りや恐れについてジャッジを下す誘惑にも引き入れられるため、それが、脱離することをさらに難しくします。
そうしてあなたは、2つの方法(第1の方法,第2の方法のどちらか)に引き寄せられ、意識から引き離されてしまいます。

その出口については私が冒頭でお話ししましたが、その出口が内なる平和への道となるのです。通常のあなた方の感情への対処の仕方は、センターポイントからご自分を引き離すものです。
つまり、意識から引き離すものです。
しかし、その意識こそ、唯一の出口なのです。
無意識にならずに、ちゃんと“現在”に留まっていることを可能にさせるのは、感情の広がりすべてを静かに観察すること~それが唯一の方法です。
その状態であればあなたは、感情にも,その感情に対するジャッジにも,引き込まれてしまうことはありません。あなたは、完全な意識と柔らかなフィーリングで、「これが私の中にある方法だ。」として、それをみつめます。

「私は怒りが私に湧き上がっているのを認める。私はそれが私の身体じゅうを走り抜けるのを感じる。」,
私の胃(あるいはハート)が反応している。私の思考は、私がこの感情を感じている理由を正当化するために駆け巡っている。」,
「私の思考は、他の人たちではなく自分のほうが正しい…と私に語っている。」
 ~ご自分を観察しているうちに、こうしたことが起きているのにもかかわらず、ご自分が湧き上がってくる考えと共に観察状態から出ていってしまっていない…ということが、あなたにもわかるようになります。
あなたが感情や想いに引っ張られることも,そこに沈み込んでしまうこともありません。
このマインドの明快さ~これこそが意識なのです。

そして、このようにしてあなたは、ご自分の人生にいるデーモンたち~恐れ,怒り,不信などに安楽死をもたらすのです。
あなたがそれらのデーモンになってしまったつもりでいれば、あなたはそれらに強さを与えることになります。
ジャッジを下してそれらと闘っていれば、いずれにせよどちらにしても、あなたはそれらを育てていることになるのです。
それらデーモンを凌ぐ唯一の方法は、それらから高まり抜け出ることです。
それは、ご自分の意識ですることであって、それらデーモンと闘うことではなく、ただシンプルにそのままにさせることなのです。

その後、どうなるのでしょう? 
意識は変化しない・動きのないものではありません。
ものごとも、ずっとその状態のままでいることもありません。
あなたがご自分の感情やそれをジャッジするエネルギーに(かまうことで)滋養を与え,助長させることをしなければ、そのエネルギーも徐々に消えていく…ということに、あなたは気づくようになるでしょう。
言い換えればそれは、あなたのバランスはより強固なものとなり、あなたのベーシックなフィーリングは、もっと平和や喜びのものになる…ということです。
あなたのハートや魂にはもはやバトルがないため、喜びが湧き立ってくるからです。
あなたはもっと穏やかな目で人生を見るようになります。
ご自分の身体の中での感情の動きを認め、それらを観察するようになります。
またあなたは、頭の中で目まぐるしく動き始める思考を、穏やかで柔らかな眼差しで観察します。
飲み込まれずに観察する能力は、とてもパワフルで力強いものだということを、どうか知ってください。これがすべてです。これが、出口なのです!

お願いしたいことがあります。
この瞬間に、ご自分の持つ意識のパワーを経験してください。その純粋な意識を…。そして、あなた自身には変えるべきものなど何もない…ということをご自分に感じさせる方法での解放を…。この意識の静けさと明快さを感じてください。
それこそが、本当のあなたというものです。間違ったジャッジメントは押し退けてください。感情を流れさせてください。それらを抑え付けてはなりません。それらもあなたの一部です。そうした感情の中にはメッセージを持っているものもあるのです。

あなたが恐れている感情,あなたを悩ませている感情,あなたが闘っている感情がご自分にあるかどうか、ご自分自身に訊ねてみてください。
おそらく、あなたにとってタブーとなった感情があなたにはありますか? 
では、それ自体を表すため,そのものを見せるために、それを一人の子供あるいは一匹の動物の姿として出てこさせてください。その子は完全な自己表現をするかもしれません。あるいは無作法なことをするかもしれません。
けれども、たとえ何が起きようとも、それがしたいことすべてをさせなければなりません。それが感じていることをあなたに話すことを許さなければなりません。
あなたはそれを見ている意識です。そうしてあなたは言います。
~「えぇ。私はあなたを見たい。あなたの話を聞きたいの。それを伝えて。」,
「あなたの話を聞かせて。それがあなたの真実だから。それが真実ではないとしても、私はあなたの話を聞きたいの。」 
このようにしてご自分の感情を経験してください。それらを不適当なものとしたり,咎めたりしてはなりません。彼らにあなたと話をしに越させてください。
年老いた賢明な人物として穏やかに彼らに接してください。
そうして、その子あるいはその動物がもたらすものを観察してください。
出てきたがっているピュアなライフフォースがネガティブな感情に隠れているといったことは、よくあることです。それは、ジャッジメントという偏見すべてによって絞め殺されていたものです。その子あるいはその動物に、スキップであなたのところへ来させてください。
おそらくそれは、今後、その現れ方を変えることでしょう。それを愛情のこもったオープンさで受け止めてください。

意識を変換させること~それは変化のためのメジャーな手段です。しかしそれは何も変えたがりません。意識が「はい! そうであることにイエス♪」といった時、それは、そこにあるものすべてを受け入れて承諾することを意味します。
これがすべてを変えることになるのです。なぜならそれがあなたを自由の身にするからです。あなたは今、自由です。
あなたはもはや、ご自分の感情や,ご自分の感情に対するジャッジのなすがままではありません。それらの感情をそのままでいさせることによって、それらはあなたに対する影響力を失うことになるからです。

もちろん、まだ、あなたがご自分の感情や偏見,先入観といったものに圧倒されるようなことも時折、起きはするでしょう。
でもそれが、人間であるということです。
ご自分の感情をそこにスタックさせてしまわないようにしてください。
「あれ? 私はクリアな意識に達していない。私は何か間違ったことをしているに違いない。」と思ったとしても、それで、ご自分を責めたりもしないでください。そこでご自分を咎めてしまえば、あなたは再び、ジャッジメントというボールを転がすことになります。
あなたにはいつでも出口に戻ることができます。平和へと戻ることができます。しかしそれは、ご自分自身と闘わないことによって、できることなのです。
そこにあるものを観察してください。そして過ちを犯さないでください。そこに引き込まれてしまわないことが、素晴らしい強さなのです。
そしてそれが、本当のスピリチュアリティのパワーなのです。真のスピリチュアリティは道義や品行のことではありません。それは、存り方のことなのです。





Pamela Kribbe 2012 www.jeshua.net
著作権は Pamela Kribbeが有します。本稿のコピー,再配布は、出典としてURL: www.jeshua.netが表記されていることを条件に自由に再配布する許可が与えられます。



http://www.jeshua.net/newage/newage14.htm
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by johnnyme301yuki | 2012-12-30 01:40 | 第三の目

The Third Way 第三の方法

ここ最近のことがまるでお見通しかのごときこのメッセ-ジです。
またまた目が開きました。
変えなくちゃ変わらなくちゃとジレンマに陥りがちだったり
あるがままでいいんだよと構えたり 

もうジャッジしません


以下、Arrived Energy On Earthコミュから転載です。


The Third Way
Pamela Kribbeによるイェシュアのチャネリング
英語への翻訳:Maria Baes and Frank Tehan






親愛なる友たちよ。

私はイェシュア。私はあなたと一緒にいます。
時間と空間のバリアを通して私はあなたの隣にいます。
ハートの中で私を感じてください。
私は人間であるということを…その高みと深みを…とてもよく知っています。
私は人間のフィーリングの全エリアを…そして両極端の世界の中を…探索してきました。
ついに私は出口をみつけました。
それは、様々な光でそれ自体を示す人間という経験すべてで、違う見方でものごとを見る通路です。それが、あなたのハートに静けさと平和を生み出す方法になります。

私が今日、あなたにお話ししたいのは、この出口,この通路についてです。
あなた方の多くが、ご自分がジレンマをかかえていること~ご自分がご自分自身と格闘していることにお気づきです。
「もっとよく(=ベターに)ならなければならない。」,
「今の自分ではない他のものにならなければならない。」…といった想いがあなた方の心の中で生きています。
それは、「もっと大いに成長・発展して,神聖になって,自分自身に対して持っている高い理想や特定のルールに従うことが、もっとうまくできるようにならねばならない。」…といった考えのことです。
しかしこれは、間違った理想です。
ご自分自身に対してのこの取り組みはすべて、「自分のままではよくない。」という考えに基づいています。
それは、「他に何かある。」…という考えであり、「あなたにはご自分を変える力がある。」…「あなたが人間であるという事実をコントロールすることがあなたにはできる。」…という考えに基づいています。しかしこれは古い考えです。
そしてとても古い時代にあなたが十分に経験したものです。

この考えは部分的にですが、アトランティスの時代にありました。その時代、あなた方は第三の目を発展させ、“観察のセンター”としてそれを頭の中で経験しました。
あなた方に知覚することのできた第三の目から…そこから…あなた方はご自分の願望に基づいた人生を形作るために、あなた方は人生に干渉することを望みました。
あなた方の中には、支配や統制に向かう確かな傾向がありました。
しかしこの傾向は、ご自分が持つ“真実のコンセプト”に影響されるものでもありました。

あなた方は「より高尚な原則に基づいて行動をしている。」という考えを持っていました。
そのため、あなた方がしていたことは“良いこと”でした。あなた方には、この理論が常に働いていたわけです。パワーは常に、「良いものである。」という考えのベールで被われていました。
こうした考え方を取り囲むようにイデオロギー全体が構築され、良いことのために努力をしているように見える世界観が作られました。しかし本質的にはあなた方は、ご自分自身のも,他の人たちのも~両方の人生をコントロールしようとしていたのです。

パワーは腐敗します。それは、どんな人間の中にも存在している“自然な生命の流れ”からご自分を遠ざけてしまうものになるからです。
パワーは順応性の概念をあなた方に授けますが、実際のところ、それは幻想に基づいたものです。
ご存知のとおり人生とは、そのように柔軟なものではありません。
人生は、何らかの理由や,誰かの意志,あるいは第三の目から決定づけられるものでもありません。人生は世界観やシステムにフィットするものでもありませんし、メンタルなプロセスに基づいてオーガナイズされることもできないものです。

永い間、あなた方はご自分の人間性との…人間であるという状況との…争いに加わってきました。
多くのスピリチュアルな経路は、
「自分自身のワークをしなければならない。」
「自分自身を高めなければならない。」
「理想的な状況へと自分を導くことになる~計画された行動の経路を歩んでいくことを自分自身に強いなければならない。」といった考えに基づいています。
しかし、こうした考えが、内なる格闘を大いに引き起こすのです。
もしあなたが、理想とされている考え方からスタートすれば、そのスタンダードをご自分に押し付けることになります。
ですが、「それを果たすことはできない(あるいは果たさない)。」ということを、あなたは内側でとてもよく理解しています。そのため、あなたは初めから失敗してしまうことになるわけです。

さぁ、この考え方のエネルギーを感じてみてください。
あなたがご自分にしていることのエネルギー,強要する必要性から来ているエネルギー,ご自分を向上させるという探求から来ているエネルギー,人生やご自分の感情や思考をオーガナイズしたいという願望から来ているエネルギーを…。
ものごとをコントロールしたがるエネルギーを感じてください。
それは愛情のこもったエネルギーでしょうか? そのエネルギーは時として、愛や善いもの,真実のふりをします。パワーは常にこのようにしてその姿を包み隠すのです。
そのため、人々にとってそれを受け入れてしまうことが簡単になってしまうわけです。
パワーがその顔を公然と見せることはありません。パワーは思考を通してそそのかすのです。
そういうわけで、それについては考えないほうがベターです。むしろ、「人生をコントロールしたい。」という願望があなたにしていることを感じてください。

日常生活のご自分を…現在のご自分を…今のご自分の人生の中でのご自分を…見てください。
あなたはまだ、どれだけご自分自身と戦っていますか? 
どれほどあなたは、ご自分に浮かび上がってくるもの~あなたの中から自然と湧き出て流れたがっているものを咎めていますか? 
そうしていることは、「こうであってはならない。これは間違っている。これは去らねばならないものだ。」と、ジャッジをしている状態になります。
そこには批判的なエネルギーや冷たさが居座っています。そのエネルギーを感じてください。そのエネルギーはあなたを助けるものでしょうか?

今から私はあなたを、ご自分自身の違う見方へとお連れしようと思っています。
そこは、変化が起こることのできるところです。
しかし、闘うこともなく,ご自分自身に向かって激しいタックルをすることもなしに、変化が起こることができるところです。
この意味を明確にするために、例えての話をさせてください。

あなたに怒りや苛立ち~そのような感覚を呼び込むような何かが、あなたの人生に起きたと思ってください。
今、あなたには、違う方法でその怒りに反応することができます。
あなたがご自分の感情を表現することに慣れていないのなら、あなたのリアクションは一番初歩的なものになるでしょう。
そしてその後、あなたには怒り以外の何もない状態になるでしょう。あなたはしばらくの期間、怒っていることになります。そしてあなたはご自分の怒りに飲み込まれ、その怒りと一体感を持つようになります。
その後しばしばあなたは、あなたの怒りの原因はご自分の外側から引き起こされた…という説明をつけ、誰か他の人に批難を向けるといったことを始めます。
その誰かとは、何か間違ったことをした人で、あなたが怒りを感じているのは、その彼・彼女がした失敗のせい…ということにしてしまうのです。
あなたはご自分の怒りと一体化して、怒っているようになる~これが、一番初歩的な反応~第1の方法です。

もう一つの可能性は、私が“第2の反応の仕方”と呼ぶものです。
あなたは怒っています。あなたの頭の中では即座に声が響きます。
「こんなことは起きるべきではない。こんなことは間違っている。私が怒るなんてよくない。この感情を抑え付けなくてはいけない。」 
それは、宗教観からの教育や,社会的な観点からあなたに教え込まれたものかもしれません。たとえば、「ご自分の怒りを他の人たちに見せないことが、ベターなことであり,道徳的なことであり,より素晴らしいことである。」…といった観点からの教育を受けたのかもしれません。
それは確かに、公然と怒りを表現することがフィットしない女性には、当てはまることかもしれません。(女性といってもwomenのことであってfeminineのことではありません)

あなたに言われてきたいろいろな考えが、ご自分が感じている怒りに対するジャッジを引き起こさせます。
その後、どうなるでしょう? 
あなたの中には怒りがあります。しかし即座に、それを上書きするような意見~「こんなこと許されない。こんなこと間違っている。」が湧き上がってきます。
そうしてあなたの怒りはご自分の“シャドウ”の側になります。
なぜなら言葉通りに、それには光が当たることがなくなるからです。それは、見られてはならないものだからです。

怒りがこのようにして抑え付けられたら、どうなるのでしょう? 
怒りが消えてなくなることはありません。
それはあなたの後ろに隠れ,他の方法であなたに影響を及ぼすようになります。それが、あなたに不安や恐れを引き起こすことになるかもしれません。あなたには、怒りにあるパワーを使うことができません。あなた自身がそれを使うことをご自分に許さないからです。
あなたはその、熱のこもった,怒りの側~ご自分自身の反抗的で手に負えない側面ではなく、ご自分の甘くて,素晴らしい,役立つ側を(他に)見せることでしょう。そうしてあなたの怒りは内側に閉じ込められることになります。
あなたは「自分は他の人たちは違う」と考えるようになります。あなたにはそうした怒りの感情があるからです。そのためあなたは、他の人たちと距離を置くことまでし出すことになるかもしれません。

いずれにせよ、これがあなた自身の内側に激しい対立を引き起こします。まるで2つの自分~光の自分と闇の自分がいるかのような。とかくするうちに、あなたはこの痛みを伴うゲームに囚われてしまうようになります。
それはあなたの内側を傷つけるゲームです。あなたにはご自分を表現することができないからです。あなたを制限しているのは、このジャッジメントなのです。
こんなリアクションをして、あなたは本当にベターな人物となっているのでしょうか? 
ご自分の感情を抑え付けることが、穏やかで愛情深い人物という理想的な人物像へとあなたを導いていくのでしょうか? 

これに関するすべてを私が解説するとすれば、この種のリアクションは機能しないということが、あなた方にも非常にハッキリとわかるでしょう。
このリアクションは、本当の平和,本当の内なるバランスへと行きつくものではありません。しかし、あなた方はご自分にこうしたことをしています。非常に頻繁にあなた方はご自分の感情を黙らせます。ご自分が持っているモラルからすれば、それらの感情が良いものではないからです。
しかしあなた方は、それらのモラルについて~それらの概念がどこから,誰から来たのか…それらのモラルがご自分に何を与えてきたのか…熟考していません。

それについて考えない。しかし、それを感じる。~これこそ、私があなた方にお勧めする行為です。あなたが理想とするイメージや,あなたが“すべきこと”と一緒になって、あなたがご自分に向けて燃え立たせているジャッジメントにあるエネルギーを感じてください。あなたが理想とするイメージや,あなたが“すべきこと”~それは時には、一見するととても高尚な動機づけから来ているものかもしれませんが、ご自分の感情を抑制することによって…それらを システマティックに抑え付けることによって…あなたが啓発されることはありません。

第3の方法があります。
それは、ご自分が持つ人間的な感情を経験する第3の方法です。
第1の方法は、先ほど例を挙げたとおり、ご自分の怒りとまったく一体化してしまう…というものでした。
第2の方法は、それを押し退け,抑え付け,咎める…というものでした。
第3の方法は、そのままにさせる…という方法~そのままにさせて、それを超える…という方法です。
それは、意識がすることです。
私がお話している意識は、ジャッジをしません。
それは存在状態だからです。
それは観察の方法であり、同時に、クリエイティブ(有意義)な方法です。

たくさんのスピリチュアルな伝統的な教えが語ってきました。
「自分自身に気をつけていなさい。」 ~それで充分足ります。
でも、あなた方は不思議に思うことでしょう。
「どうなることになるの?
 単なる私自身の意識に、どうやって私の感情の流れに変化をもたらすことができるの?」…と。
意識とはとてもパワフルなものだということをあなた方は理解せねばなりません。
意識とは、感情を受動的に表すもの以上のものです。
意識は激しい創造的なフォースだからです。

では、もう一度イメージしてください。
外界にある何かがあなたの中に強い感情~たとえば怒りを呼び起こしています。
あなたが意識的にそれに対処していれば、あなたはそれをご自分自身で十分に観察しています。あなたはそれを注意深く見ているのですが、それと同時にあなたは、それに対して何もしていません。もはやあなたはその怒りと一体感を持っていません。その怒りの中でご自分を見失うこともありません。あなたはただ、怒りが怒りであるままにさえています。
これは(その感情からの)脱離状態です。しかし、脱離しているには、強さが大いに必要になります。なぜなら、あなたが学んできたことすべてが、あなたの気分~怒りや恐れといった感情の中にあなたを引き込むからです。また、あなたはその怒りや恐れについてジャッジを下す誘惑にも引き入れられるため、それが、脱離することをさらに難しくします。
そうしてあなたは、2つの方法(第1の方法,第2の方法のどちらか)に引き寄せられ、意識から引き離されてしまいます。

その出口については私が冒頭でお話ししましたが、その出口が内なる平和への道となるのです。通常のあなた方の感情への対処の仕方は、センターポイントからご自分を引き離すものです。
つまり、意識から引き離すものです。
しかし、その意識こそ、唯一の出口なのです。
無意識にならずに、ちゃんと“現在”に留まっていることを可能にさせるのは、感情の広がりすべてを静かに観察すること~それが唯一の方法です。
その状態であればあなたは、感情にも,その感情に対するジャッジにも,引き込まれてしまうことはありません。あなたは、完全な意識と柔らかなフィーリングで、「これが私の中にある方法だ。」として、それをみつめます。

「私は怒りが私に湧き上がっているのを認める。私はそれが私の身体じゅうを走り抜けるのを感じる。」,
私の胃(あるいはハート)が反応している。私の思考は、私がこの感情を感じている理由を正当化するために駆け巡っている。」,
「私の思考は、他の人たちではなく自分のほうが正しい…と私に語っている。」
 ~ご自分を観察しているうちに、こうしたことが起きているのにもかかわらず、ご自分が湧き上がってくる考えと共に観察状態から出ていってしまっていない…ということが、あなたにもわかるようになります。
あなたが感情や想いに引っ張られることも,そこに沈み込んでしまうこともありません。
このマインドの明快さ~これこそが意識なのです。

そして、このようにしてあなたは、ご自分の人生にいるデーモンたち~恐れ,怒り,不信などに安楽死をもたらすのです。
あなたがそれらのデーモンになってしまったつもりでいれば、あなたはそれらに強さを与えることになります。
ジャッジを下してそれらと闘っていれば、いずれにせよどちらにしても、あなたはそれらを育てていることになるのです。
それらデーモンを凌ぐ唯一の方法は、それらから高まり抜け出ることです。
それは、ご自分の意識ですることであって、それらデーモンと闘うことではなく、ただシンプルにそのままにさせることなのです。

その後、どうなるのでしょう? 
意識は変化しない・動きのないものではありません。
ものごとも、ずっとその状態のままでいることもありません。
あなたがご自分の感情やそれをジャッジするエネルギーに(かまうことで)滋養を与え,助長させることをしなければ、そのエネルギーも徐々に消えていく…ということに、あなたは気づくようになるでしょう。
言い換えればそれは、あなたのバランスはより強固なものとなり、あなたのベーシックなフィーリングは、もっと平和や喜びのものになる…ということです。
あなたのハートや魂にはもはやバトルがないため、喜びが湧き立ってくるからです。
あなたはもっと穏やかな目で人生を見るようになります。
ご自分の身体の中での感情の動きを認め、それらを観察するようになります。
またあなたは、頭の中で目まぐるしく動き始める思考を、穏やかで柔らかな眼差しで観察します。
飲み込まれずに観察する能力は、とてもパワフルで力強いものだということを、どうか知ってください。これがすべてです。これが、出口なのです!

お願いしたいことがあります。
この瞬間に、ご自分の持つ意識のパワーを経験してください。その純粋な意識を…。そして、あなた自身には変えるべきものなど何もない…ということをご自分に感じさせる方法での解放を…。この意識の静けさと明快さを感じてください。
それこそが、本当のあなたというものです。間違ったジャッジメントは押し退けてください。感情を流れさせてください。それらを抑え付けてはなりません。それらもあなたの一部です。そうした感情の中にはメッセージを持っているものもあるのです。

あなたが恐れている感情,あなたを悩ませている感情,あなたが闘っている感情がご自分にあるかどうか、ご自分自身に訊ねてみてください。
おそらく、あなたにとってタブーとなった感情があなたにはありますか? 
では、それ自体を表すため,そのものを見せるために、それを一人の子供あるいは一匹の動物の姿として出てこさせてください。その子は完全な自己表現をするかもしれません。あるいは無作法なことをするかもしれません。
けれども、たとえ何が起きようとも、それがしたいことすべてをさせなければなりません。それが感じていることをあなたに話すことを許さなければなりません。
あなたはそれを見ている意識です。そうしてあなたは言います。
~「えぇ。私はあなたを見たい。あなたの話を聞きたいの。それを伝えて。」,
「あなたの話を聞かせて。それがあなたの真実だから。それが真実ではないとしても、私はあなたの話を聞きたいの。」 
このようにしてご自分の感情を経験してください。それらを不適当なものとしたり,咎めたりしてはなりません。彼らにあなたと話をしに越させてください。
年老いた賢明な人物として穏やかに彼らに接してください。
そうして、その子あるいはその動物がもたらすものを観察してください。
出てきたがっているピュアなライフフォースがネガティブな感情に隠れているといったことは、よくあることです。それは、ジャッジメントという偏見すべてによって絞め殺されていたものです。その子あるいはその動物に、スキップであなたのところへ来させてください。
おそらくそれは、今後、その現れ方を変えることでしょう。それを愛情のこもったオープンさで受け止めてください。

意識を変換させること~それは変化のためのメジャーな手段です。しかしそれは何も変えたがりません。意識が「はい! そうであることにイエス♪」といった時、それは、そこにあるものすべてを受け入れて承諾することを意味します。
これがすべてを変えることになるのです。なぜならそれがあなたを自由の身にするからです。あなたは今、自由です。
あなたはもはや、ご自分の感情や,ご自分の感情に対するジャッジのなすがままではありません。それらの感情をそのままでいさせることによって、それらはあなたに対する影響力を失うことになるからです。

もちろん、まだ、あなたがご自分の感情や偏見,先入観といったものに圧倒されるようなことも時折、起きはするでしょう。
でもそれが、人間であるということです。
ご自分の感情をそこにスタックさせてしまわないようにしてください。
「あれ? 私はクリアな意識に達していない。私は何か間違ったことをしているに違いない。」と思ったとしても、それで、ご自分を責めたりもしないでください。そこでご自分を咎めてしまえば、あなたは再び、ジャッジメントというボールを転がすことになります。
あなたにはいつでも出口に戻ることができます。平和へと戻ることができます。しかしそれは、ご自分自身と闘わないことによって、できることなのです。
そこにあるものを観察してください。そして過ちを犯さないでください。そこに引き込まれてしまわないことが、素晴らしい強さなのです。
そしてそれが、本当のスピリチュアリティのパワーなのです。真のスピリチュアリティは道義や品行のことではありません。それは、存り方のことなのです。





Pamela Kribbe 2012 www.jeshua.net
著作権は Pamela Kribbeが有します。本稿のコピー,再配布は、出典としてURL: www.jeshua.netが表記されていることを条件に自由に再配布する許可が与えられます。



http://www.jeshua.net/newage/newage14.htm
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by johnnyme301yuki | 2012-07-16 09:17 | 第三の目

本あれこれ

ここ最近読んだオススメ本を紹介します。

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「降参のすすめ」
阿部さんと雲さんのトークライブの書下ろし!
今ここを楽しんで生きるための方法がわかりやすい
そして、苦しみの中で生きていたころの自分が愛おしく思えるほどに...(^_^;)



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「新しい自分になる SELF CLEANING BOOK」
服部みれい著

ホオポノポノ、布ナプキン、自分の身体とこころのことがどんどんわかって、クリアになりますね~


写真は無いけど、
「もうビニール傘は買わない」
大平一枝著

このタイトルにピピンと来ます
昨年からいいタイミングで台所のプラスチック製品を排除しています。
炊飯器も壊れたから、鍋でご飯を炊くようになったしね。
おひつとか、蒸籠が欲しい今日この頃(^^)

こちらもオススメ!

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そして、
藤城清治さんの「きん色の窓とピーター」

大好きなお話しです。
この前の展覧会で、このお話の絵を見て涙しました!
探し求めているものは、すでに自分の中にあるものなのです。
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by johnnyme301yuki | 2012-06-09 07:27 | 第三の目

久々の更新
ここの存在を忘れるほどに、日々読書に没頭中
このところ読みたいものがありすぎて、3、4冊を時間帯やシチュエーションごとに分けて読んでいるような感じ. . .
速読法をきちんとマスターしたい



さて、以下はmemoしたいメッセージです
長いけど
だれかとシェア出来れば嬉しいです。


2012June Energy Forecast – Loving the Feminine Road Less Travelled
Lee Harris
2012年6月5日




6月のエネルギー予測 - あまり走られていない女性の道を好きになる

女性性のエネルギーは凄まじくパワフルです。その存在なしでは僕たちはここにいなかったでしょう。それでも長い間、女性のパワーは地球上で恐れられ、心理,気持ちの中で抑え付けられてきました。女性は感じることと目に見えないもの(霊界)を表します。女性のパワーは養い育てること,創造,直観,そしてハートを中心にして生き・愛することにあります。近年ではそうした特性や,それらの価値は高まってきていて、世界中の大勢の男女たちの間でそれはますます実証されています。

今月、火山のフタが取れます。火山は女性性と関連しています。僕がこれを書き終えた日:6月5日は8年ぶりのビーナス・トランジット(金星の太陽面通過)の日です。抑え付けられてきた女性性は6月じゅう、僕たち皆に雨のように降り注いでくるでしょう。その結果は破壊的なものにも,効果的なものにも、どちらにもなるでしょう。どちらになるかは、あなたの中での男性性と女性性の関係次第になります。

次のようなことが経験されることになるでしょう。

・ 自分の真実を語る (あなたが語る言葉に対しての反応や意見の相違などお構いなしに)

・ 怒りのクリアリング (他の人の怒りを採用した場合でも,自分の中で抑え付けているものでも)

・ 人の姿をしていること,生きていること,その瞬間にいることのマジック,美,パワーを認識する

・ 生命の儚さや、付き合いや愛する人を失ったことを深く悲しむ (リニューアルのための感情の一掃)

・ あなたの“人間である経験”の周りに『仕組み』の必要性が減ってきたことを喜ぶ


この数千年に僕たちの世界がつくりだしてきた女性性の抑制,性(ジェンダー)のアンバランスといったものには、どんな男性もひとり残らず女性から産まれた…という皮肉があります。性別間の争いは、ほぼ馬鹿げたことのように見えます。歴史を通して多くの男性たちが女性との平等を拒絶するほうを選んできましたが、女性から彼らが誕生したというポイントが抜け落ちているからです。性の平等の拒絶は断絶の行為であり、それは不平等の恐れから来ているのですが、そのどちらもが無意識,シャドウに根付いているものです。でも、だとしても、僕たちの社会では女性と女性性のエネルギーが抑え付けられ,服従させられてきた方法は、馬鹿馬鹿しいとしか言いようがありません。

今や流れは変わっています。それに今月には、あらゆるすべてから現れてくる女性性の高まりは輝かしくも熱狂的なものに見えます。これが、僕たちみんなの男性性,女性性のエネルギーにまつわる経験に深い影響を及ぼすことになるでしょう。その度合いが微妙なものになるのか/大きなものになるのかは、あなた自身のパーソナルなバランスとその目盛の位置次第になるでしょう。以下のパラグラフを読んで、あなたは自分自身あるいは自分の周りの人に『エネルギー』のアナロジーをあてはめるかもしれませんが、僕が語っていることを性別(ジェンダー)として捉えないでください。そのように捉えてしまえば、誤解を招くことになります。思い出してください。女性性に深く根付いている男性たちはたくさんいます。男性性のエネルギーが優勢になっている女性たちも大勢います。でも、社会レベルでは、僕たちはとてもとても長い間、男性性のエネルギーに導かせてきました。

現在、『古い』男性性のエネルギーは地球上でそのリーダーシップを失っています。それが、多くの男性たちが(そして男性的な側面がリードしている女性たちも)当惑していたり,燃え尽きていたり,指導力が低下していたりする理由です。男性性のエネルギーの中で設計された社会は今、崩壊を回避することのできない段階に達しています。

もし、あなたが(外面的な『成功』,達成,社会的立場,富や物質的財産の蓄積を求めて)男性エネルギーを使って自分の生活に『古い仕組み』を働かせようとしているのなら、あなたはまさに今、大きな苦しみかフラストレーションの最中にいることでしょう。なぜなら、そうした方法は、確実に古いからです。男性のシャドウのエネルギーは、他の人たちと競争したり,他のものと比較することにも見受けられます。もちろん、比較は幻想です。僕たちは自分自身以外の何者でもあり得ないし、僕たちみんなはつながっているからです。でも、この幻想を駆り立てることができるインナーワールドは、たとえば、生き残るために相手と戦う必要があるとか、相手から奪わなければならないといった~生き残りのための恐れから来ています。

だから、6月中、自分自身の中での『権力闘争』を通して自分の道と戦うことになる人もいるため、あなたの周囲でこういうフラグメントを無意識に燃やしている人たちに気を付けていてください。

もしかして、そうした考えやフィーリングがあなたに沸き起こってくるのなら、そうすることであなたもまた、自分のオープニングのプロセスの一環として自分自身にある男性のシャドウを焼き払っているのかどうか、自分に訊ねてみてください。そしてこのプロセスが男性のシャドウそのものをあなたに明らかにしたとしても、それを見ることを恐れないでください。むしろ意識的にある程度の女性的なエネルギーを持ち込むようにしてください。そうすればバランスが取れるようになります。

こうすることが、あなた自身を育むことになります。勝ち取ることや達成しようとすることを止めましょう。コントロールしようとすることも止めましょう。感情的に心地悪いのを行動やオーガナイゼーションに置き換えることで心地悪い感情を取り除こうともしないでください。立ち止まりましょう。ただ、少しの間その不快さと一緒にいてください。それが存在していることを許してください。そうしてそれがあなたじゅうを動くよう、いざなってください。

6月には僕たちの世界に、素晴らしく優美なハートのエネルギーが入っていきます。それが、感情的な動きを素早く・深いものにさせます。もし、あなたにそれらの感情を手放すつもりがあれば…ですが。逆に、痛みや苦しみといった自分の『ストーリー』にしがみつくことに固執したり抵抗したりすれば、あなたが自分のやり方について『考え抜く』よりも感じるようになり始めるまでは、あなたにとって物事は長引いているように感じられるようになるでしょう。

だから、女性性の成長を促してください。それがあなたの新しいやり方なるように…。スローダウンする瞬間を持つことから始めて、ストップして、あなたの周りで起きていることにもっと浸ってください。今だって、これを読んだらストップして、窓の外の一本の木や近くを歩いている人を見たり、壁にかけてある絵を眺めたりしてください。ストップして、たった今自分がフォーカスをあてているところの外側~つまり、自分の周りの世界の感覚を取り戻すという実践をするためにほんのちょっとの時間を取るようにしてください。体感的で,感覚的で,明敏~これが、行動においての女性性です。

もっともっとフィーリングに明け渡す際、ただ、それぞれの瞬間があなたの中にあることを許してください。あなたは(社会から)採り入れたものである・古い男性性のドライブを内側で洗い流すことに降伏しているところだからです。

このドライブを喩えてみましょう。あなたは男性エネルギーで、舗装された道路をドライブしてきました。目的地に向かってドライブをしている時はいつも幸せでした。ですが、目的地に着いたか,ストップしなければならないところでは、心地よさが減ります。僕たちは今、僕たちの世界にある舗装された道路から外れています。だから、あなたが男性であれ,女性であれ、女性のドライバーが現れてくることを許す時間です。そのドライビングの仕方には、いつものコースから外れていって、自分の左右に何があるのかを見るというよりも、大きく開いた大草原を眺める…といった感じのことも含まれます。そしてこれが、あまり走られていない女性の道なのです。以前のあなたが目にしなかったそのスペースは肥沃で、新しい人生の種を植えるにふさわしいところです。

女性性のエネルギーの高まりは今月、ハートやコミュニティを中心とした成長を美しく豊かにサポートします。コミュニティを築くこと,ハートを中心にした行動は、容易に流れるようになるでしょう。そしてあなたも、同じくこの流れにいる他の人たちと素早くつながっている自分に気づくことになるでしょう。他の人たちとシェアされるエネルギーはあなたの内側で倍増します。だから、オープンでいてください。ハートであなたの視線に応ずる気持があってオープンな人たちとのアイ・コンタクトを得てください。その場にいてください。敢えてできるだけ頻繁に眼差しを通して愛を受け取ること,与えること~その両方を許してください。

あなたが招き・促しているものをこのようにして賛美し、あなたが地球上で既に遭ってきた女性性に感謝してください。あなたは自分の母親,父親に…彼らの女性性があなたを育んだことに…感謝するのもいいでしょう。僕たちを抱きかかえている地球に感謝するのもいいでしょう。また、自分自身に…そして、毎日あなたを導き,育み,愛し,地球上でのあなたの生活をサポートしている~自分の中にある女性性に…感謝してください。

最後に、あなたの中にある聖なる男性性を愛してください。自分の男性エネルギーの傷ついた部分や、どこか他の男性にあなたが見ている傷を拒絶しないでください。僕たちにある側面はすべて、ヒーリングされることが常に可能です。でも、自分のどんな部分でも拒絶すれば、それが更に傷を生み出すことになるだけです。ヒーリングに共感すること,オープンになることが不可欠なエネルギーになるわけです。そのため、自分自身のエネルギーのマスターとして、自分のセンター(中心)にいることを学ぶことがとても大切になるわけです。それをマスターしていれば、他の人たちの傷ついたからこその振る舞いに打ちのめされたり,闘ったりしなくなるからです。それに、センタリングできていれば、あなたはその人たちのプロセスを無言で思いやり深く見守るオブザーバーでいることができますし、世界の中ではポジティブでハートが中心の行動の提唱者でいることもできます。

僕たち一人ひとりにある聖なる男性性と女性性は、僕たちの惑星と…そしてお互いに…調和して、もっとハートから存在し,生きていく方法を生み出すために高まっているところです。僕たちにはただシンプルに、そのプロセスを招き,展開させる必要があります。魂の生命は無限です。人間の人生は瞬間的です。瞬間それぞれを楽しんでください。それぞれの瞬間にあなたの中で高まってくることもまた動いていくと、信頼していてください。その日、赤ちゃんを産むことを知っていて、その赤ちゃんが成長することも知っている母親のように…。



☆ ザッカリーからのメッセージ

地球上では素晴らしいバランスが生じています。あなた方人々と惑星とが次のレベルの生命,進化へと進んでいく前に…。今年:2012年の重要性について、しばしば語られていますが、地球とあなた方人々とのごく近い将来を形作ることになるのは2012年から2015年のことだと私たちは申し上げましょう。また、様々な方法において、あなた方の『2012年』のエネルギーの認識は、2008年という早い時期から始まっているということも、お伝えしておきましょう。

あなた方の惑星上の人々~この数千年よりもずっと大勢の人々にこの時間が提供されているのは、これが、これまでの地球上では、大衆にとっては分厚いベールで被われていた生命のエネルギーという宇宙の神秘に対し、一度に大勢の人たちが目覚めることができるところへと大きくジャンプする機会になるからです。

リニアタイムと身体的・物質的な進化,そしてその反応として人間であることの経験の進化を加速させた2001年,2003年,2007年というジャンプのポイント以来、あなた方の多くが、この高まる(速くなる)厳しさに気づくようになってきました。人体を持つ者としてあなた方は、惑星の進化のカーブをリードしているというよりも、むしろ身体的に『たどって』います。しかし魂としてあなた方は、起きていることのすべての側面も,ご自分のプロセスのまさしく『その瞬間』も,認識をしています。

あなた方の中にはもうご存じだった方もいらっしゃるでしょうが、あなた方には、ご自分が『速くなっている』中にいると思うよりも、『起きていること』の中にいるように見ることができます。ご自分の身体とご自分の意識~同じ尺度で働かせるように気を付けていれば、もっと優雅にこの時間を切り抜けていくことができるでしょう。身体と意識とのバランスをできるだけとるようにしてください。なぜなら地磁気の強さの高まりをあなた方が経験している最中にバランスを維持することは困難になるからです。そのために、あなた方の身体的な器には、更なる努力と新たなアプローチが必要になります。

あなた方の多くは、どうなるのかを知りたがります。そして、それにまつわる恐れを感じます。それでも、ご自分に訊ねてください。その恐れは何なのか? …と。『今のこと』を忘れて将来に不安げにフォーカスをあてて、それほどまでに『どんな未来なのか』を恐れるのは、なぜなのか? …と。実際のところ、恐れているのは『今』です。ですから、今を感じてください。そうして、今にいるあなたの身体の中にある恐れと友達になってください。そうすることであなたには、もう一度クリアになって、あらゆるものにオープンになることも,あらゆることにご自分を準備させることもできるようになるからです。身体的に生き残ることを目指す古いストーリーの中でいまだに生きているあなたの部分をみつけてください。あなたは身体以上の存在です。あなたはいつでも常に身体以上のものでした。あなたがご自分自身のこの部分を否定すれば、2012年というこのステージで起きていることの真実を否定することになります。ご自分の体の中で経験していることに対して感情的に抵抗しても、奮闘や長引く苦しみにつながることになるだけです。内面的に生き、それによって外側のあなたの周りでそれを形にさせることに意欲的になること~それが、最もそれを明らかにする瞬間を提供してくれることになるでしょう。

女性性のバランスはパワーのバランスです。ここにアンバランスがあるうちは、人間のフルパワーは抑えられ,否定されます。すでに女性性においても成長してきた人たちでさえ、今後、さらに素晴らしいパワー(見たり,感じたり,創造するパワー)が、あなた方の内側の女性性に解放されることになります。これは、個々の意識の中で起きているシフトに起因するものになりますが、後には世界中で政治的,文化的に起きることになるでしょう。現在最も強い抵抗があり,変化に最も時間がかかっているのが政治ですが、政治や文化もまた、惑星の進化のカーブを『たどって』いるからです。政治は、人々の変化に対する抵抗を測るに素晴らしい目印です。どこの『重荷』が一番重いのかを示してくれます。世界中の大半の国では、いまだに男性性の『古い』エネルギーが牛耳っています。ですから、政治があなた方を失望させる時にあなた方がフォーカスをあてているものがそれだということを意識しているようにしてください。

あなた自身やあなたの人生についてのストーリー~あなたの政治観やたとえ2012年についてのものであれ、そのストーリーがあなたの中でタイトになったり,締め付けるものになった場合、あなたの心の中にあるストーリーにある制限的な定義をリリースすることが身体や感情の中にある内的な奮闘をリリースすることになる…ということを思いだしてください。このようにしてあなた自身を解放して、宇宙のマトリクスの広いところに戻してください。

それから、あなたはひとりぼっちではないということを…地球は彼女のものであるということを…そしてこれはとても大きな宇宙であるということを…覚えておいてください。



アファメーション:

私は自分の中にある女性性にオープンになる。そして私は自分のエネルギーフィールドにバランスを招き入れる。

私は私の外側の女性性にオープンになる。そして新しい眼差しで、私は至るところにその存在を見たり,感じたりする。

私は私自身のハートから世界のハートと出会うためにオープンになる。


みんなへの愛と平和の中で…。
リー
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コピーの際は以下を貼って下さいね。
(c) Copyright by Lee Harris, 2011, LeeHarrisEnergy.com

http://leeharrisenergy.blogspot.jp/
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by johnnyme301yuki | 2012-06-08 01:50 | 第三の目

THRIVE

観たかった「THRIVE」!

是非観て下さい。

映画『Thrive』の日本語吹き替え版が見られます!


http://nicoviewer.net/tag?q=Thrive
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by johnnyme301yuki | 2012-02-15 00:24 | 第三の目

アミプロジェクト

大好きな本

「アミちいさな宇宙人」

http://www.amiproject.net/amiProject.html


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by johnnyme301yuki | 2012-01-23 23:25 | 第三の目

記憶をゼロに

いつも読んで下さる方ありがとう


今日 読みかけの本を手に取りました

「心が楽になる ホ・オポノポノの教え」
イハレアカラ・ヒューレン著
http://www.amazon.co.jp/トータルヘルスデザイン-たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え/dp/B002W5LWZ8

少し前に友人に借りた本です。
ホ・オポノポノの本は他にも読んだ事があったのですが、友達がポンと貸してくれたので枕元に置いて少しづつ読んでいて3/1くらい読んだところで止まっていました。


それをさっき読み始めて一気読み!

ここ数日の出来事がそっくりそのまんま書いてある. . .
笑えました
笑えない事情の事も 深刻に考えてオロオロしていたことも
全部書いてある. . .

も~

夕方まで目も開かず、曇った景色の中にいたのに
読み終えたころには
元気になっていました

ここに辿り着くまでには、幾度もステップがありました。
理解していたつもりでいたものに
また改めて向き合ったり
シンクロサイン攻めです。


深く考え込まずに ただ記憶をクリーニングします。
今までの多くの永遠に蓄積され続ける記憶を
消し続けるだけ
愛と感謝をもって. . .

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています

何でも出会いたい時にやって来るもんだ


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昨日のサンキャッチャーからの虹
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by johnnyme301yuki | 2011-09-23 02:39 | 第三の目